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浮気調査で明らかになる夫婦の本音

転勤で離れる心の距離

浮気調査専門のアクアグローバルサポートです。
今回は、奥様の浮気を疑っていた旦那様からのご依頼です。

茨城県つくば市の浮気調査

依頼者:旦那さん(30代後半)/建設業
対象者:奥さん(30代後半)/飲食店パート勤務
依頼内容:奥さんが浮気をしているのかどうか調べて欲しい

おしどり夫婦だった二人

茨城県つくば市にお住いの健太さん(仮名) は仕事の関係で半年ごとに勤務地が変わります。
それまでは通える範囲でしたが、2年前に福島県に転勤になり単身赴任をすることになりました。
奥さんの里美さん(仮名)は、2歳の娘さんと里美さんのお母さんと3人ぐらいをしていました。

健太さんと里美さんは、単身赴任前まではとても仲が良かったそうです。
里美さんが作る手作り弁当は健太さんの職場でもちょっとした話題になる程。
「まさか妻の浮気を疑うことになるとは思ってもみませんでした。」

里美さんに起こった変化

健太さんが単身赴任を初めて1年ほど経った頃。
健太さんが里美さんに電話をしても繋がらないということが度々ありました。
それまでは毎日あった電話も健太さんから掛けないと掛かってきません。
里美さんに聞いても「携帯を見てなかった!」とか「寝ちゃってた!」という言葉ばかりで聞く耳を持ってくれません。
それでも健太さんの頭の中に「浮気」の2文字はまだありませんでした。

突然の帰宅と湧き上がる疑念

それまで健太さんは月に一回土日を使って自宅に帰っていたそうですが、その日は仕事が早く終わったため金曜日の夕方に帰りました。
サプライズをして喜ばせようと思い、里美さんには伝えなかったそうです。

里美さんは10時すぎになってようやく帰ってきました。
里美さんのパートは夕方までなので、その日の帰りは明らかに遅すぎました。
そして何より、自宅に着いて健太さんを見るなり明らかに動揺した表情をしたのです。
その場では、問いただすことはしなかったそうですが、健太さんは浮気調査に依頼することを考え始めました。

弊社に浮気調査の相談にこられました

アクアに浮気調査のご相談にこられた健太さんは「とても穏やかに話す方だなあ」という印象でした。
そして、浮気を疑っていながらも「自分が単身赴任をしたことで寂しい思いをさせたのかもしれない」と奥さんを思いやる発言をされていました。
浮気の事実が発覚した後はどうしたいかとお聞きすると、「妻が何を考えているのか知りたいのでしっかり話したいです。」ということでした。
私たちは、健太さんが奥様としっかり向き合える場を作るべく浮気調査を開始しました。

浮気調査開始

私たちはまず奥様のパート先での浮気を疑っていたので、奥様のパート先を張り込むことにしました。
奥様は茨城県つくば市のとある商業施設に入っているダイニングカフェでパートをされていました。
奥さんは週4〜5日バイトしていると健太さんからお聞きしていたため、張り込みはスムーズに進むと思われました。
がしかし、ダイニングカフェを2回張り込んでも一向に里美さんが現れませんでした。
パート先に里美さんが現れないため、実家にも里美さんの車はありません。

里美さんの行方

調査開始して3回目にして初めて里美さんがパート先に現れました。
夕方6時頃、パート先を後にした里美さんは家に帰りました。そして、1時間後、再び車に乗り出かける里美さん。
向かったのは車で50分ほどの茨城県取手市。とある一軒家に里美さんは入って行きました。
2時間後。
玄関先に出てきた里美さんと男がキスする写真を撮影することに成功しました。
その後、里美さんが帰宅したのは10時を過ぎていました。
健太さんが自宅にサプライズで帰った時と、里美さんの帰宅時間は同じです。

浮気の証拠を突きつける

健太さんに浮気調査結果を報告すると、やはり堪えたようでかなりショックを受けていらっしゃいました。
そしてお子さんへの影響を心配した健太さんは一刻も早く解決することを望まれていました。
言い逃れをさせない為に、里美さんが浮気相手の家に寄った日に自宅で待ち構えることにしました。

浮気の証拠を突きつける当日。
この日も里美さんの帰りは10時を回っていました。
家には健太さんが既に待機しており、里美さんのお母さんにも事情を話していました。
家に到着した里美さんを見届けた調査スタッフは健太さんからのご報告を待つのみです。

雨のち曇り

健太さんは里美さんが浮気を認めるなら、できれば浮気の証拠は出したくないとおっしゃっていました。
健太さんの希望虚しく、里美さんは浮気を認めなかったそうです。
そこで健太さんが浮気調査結果を突きつけると、里美さんはぼろぼろと泣き崩れました。
健太さんが単身赴任をしたことで寂しさが募り、ふっと魔が差して出会い系サイトに手を出してしまったそうです。
ダメだと思いながらも求められることが嬉しくて通ってしまったということでした。

後から健太さんに聞いたところでは、
里美さんは取り乱して「もう終わりだ」と泣き叫んでいたようです。
健太さんは我慢強く里美さんを落ち着かせ、「離婚するつもりはないからしっかり話そう」と言うとようやく里美さんは話せる状況になったそうです。

後日談

結局、2人は離婚することなく、やり直すことを決意されました。
健太さんは茨城県の事業所への異動願いを出して、再び家族で一緒に暮らしはじめました。
里美さんはというと、はじめの数ヶ月はとても暗く謝ってばかりだったそうですが、浮気調査の依頼が終了してから半年後に頂いたお手紙には家族で笑えることも大きくなってきたと書いてありました。

浮気調査で明らかになるお互いの本音

弊社にご相談に来られる方じゃなくても、ご夫婦には何かしら相手に言えない本音というものがあるのではないでしょうか。
浮気調査はもちろん浮気の事実を明らかにするものですが、それをきっかけに今まで向き合えなかったお互いの本音をさらけ出すきっかけにもなると思っています。
浮気調査の依頼を考えている方がいらっしゃいましたら、一度アクアにご相談ください。あなたがお相手とやり直したいのか、離婚したいのかによって望む形にするための浮気調査を行います。